背中の曲がりの原因に?「椎体骨折」の症状と治療法
骨がもろくなってしまうと、軽微な動作でも骨折しやすく
とくに、背骨には、この骨折がもっとも起こりやすいことが知られており
「椎体骨折(ついたいこっせつ)」といいます。
骨折が治らないまま放置しておくと、日常生活にさまざまな影響を及ぼし
ときに、寝たきりの原因になることもありますから、注意しなければなりません。
椎体骨折とは、背骨がつぶれるように変形する骨折で、主な原因は、骨粗しょう症です。
骨粗しょう症があると、物を持とうとした時や、段差につまづいた時など
日常のちょっとした動作で起こることがあるのです。
通常、骨折をした場合、元の骨のかたちに戻してから固定するのが治療の原則となります。
できる限り早く、骨折前の骨のかたちに戻して
きちんと固定することで、痛みなく日常生活に復帰して
動作や生活の「質」を保つことが可能となります。
普段感じている主観と実際の身体にはズレがあります。それを正すのが本来の整体。
もし身体の違和感を少しでも感じているのなら、それは心身からのSOSサイン。
決して見逃さずに労わってあげて下さい。
今まで気が付かなかった、誰も教えてくれなかった本当の原因を明らかにし
全身をバランス良く調整します。
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